ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス) 前の記事 次の記事 シャープ買収、臨時取締役会の「票読み」は? 鴻海か革新機構か、迫られる取締役13人 3分で読める 公開日時:2016/02/24 09:00 有料会員限定 田嶌 ななみ 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES しかし、みずほ銀行の姿勢は、それとは異なる。鴻海とは台湾で10年以上付き合いがあり、今後の関係構築を狙って恩を売れる、絶好のチャンス。鴻海案は銀行団に債権放棄を求めないうえ、仮に鴻海が提案どおりに、両行の持つ優先株の買い取りに応じれば、特別利益計上の可能性もある。経済合理性をより重視するみずほにとって、機構案を選ぶメリットは、いよいよ見当たらない。 この記事は有料会員限定です 残り 620文字 ログイン 有料会員登録