冨山 和彦(とやま かずひこ) Kazuhiko Toyama
経営共創基盤(IGPI)グループ会長

1960年生まれ、東京大学法学部卒業、スタンフォード大学経営学修士(MBA)、司法試験合格。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年に産業再生機構設立時に参画し、COOに就任。2007年の解散後、IGPIを設立。パナソニック社外取締役、東京電力ホールディングス社外取締役、経済同友会副代表幹事、財務省財政制度等審議会委員、内閣府税制調査会特別委員、内閣官房まち・ひと・しごと創生会議有識者などを務める。主な著書に『コーポレート・トランスフォーメーション』(文藝春秋)、『なぜローカル経済から日本は甦るのか』(PHP新書)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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