「さすがに高い」と客離れが続くココイチが密かに「高級パフェ店」を買収していた…"ほぼ3000円"メニューの実力と、それでも納得感がある理由
筆者はオープン直後の17時過ぎに伺ったので空いていたが、店員さんいわく遅い時間ほど混みあい、毎日20時や21時ごろにはウェイティングが発生するということだ。
どこかで食事をした後のシメに立ち寄る人が多いのだろう。ネットで口コミを調べてみても、それなりに待ち時間があるという話が目立つ。実際に筆者も札幌の店舗に21時ごろ、立ち寄ろうとしたらあまりの行列に諦めたことがある。
そして、いざ入ってみると、非常に手の込んだ、繊細なパフェが出てくる。訪れた人としては、「そこそこするな」と思いながらも、決して「納得できない」とはならないだろう。
SNS全盛のいま、パフェが高級化
近年、パフェ人気は高まるばかりだ。いくつものパーツを重ねて盛り付ける見た目はまさにSNS映えしやすいスイーツ。SNSの発達とともにパフェ熱は上がっている。
大手ファミレス各社はその時の旬のフルーツを使った季節限定パフェメニューに力を入れており、今やファミレスでも特別なものは1杯2000円超えだったりする。


















無料会員登録はこちら
ログインはこちら