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ライフ #廃墟モールの経済学

「高架道路を作ろう、立ち退いた商店でモールを作ろう」→あえなく大失敗…全長505メートル「茨城の廃墟モール」はなぜ失敗したのか

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  • 坪川 うた ライター・ショッピングセンター偏愛家
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1番街の2階には昔ながらのアパレル店舗があるが、買い物客は2〜3人のみで閑散としている。2番街の2階は、3区画に事務所と整体が入居しているものの、残りの7区画はシャッターが降りている。

左が1番館、右が2番館(筆者撮影)
1番館の1階にもシャッターが閉まり「貸店舗」の案内が掲示されている区画がある(筆者撮影)
2番街の2階は大部分がシャッターに覆われている(筆者撮影)

長いアーケードの奥、5番館・6番館の様子は…

アーケードを歩き続けると3番館と4番館があり、さらに進むと5番館・6番館が現れる。5番館・6番館までアーケードを進んでいくと、わかりやすく人通りが減る。5番館の中もシャッターだらけだ。

左が3番館、右が4番館(筆者撮影)

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【「モール505」と「アスタくにづか」の共通点を探る】

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