「美ボディ競うコンテストで日本2位」「もやし体型から5年で激変!」だが実は… 29歳彼女の意外な職業と歩んだキャリア
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もともと内向的で仕事も黙々とひとりでこなすタイプだったが、筋トレに目覚めて大会に出場。性格も仕事も変わる…そんな変化を経験した女性に話を聞きました(写真:本人提供)
鍛えた肉体美を、音楽をBGMに披露するボディコンテスト。トレーナーやインストラクターといった「普段から身体を使う仕事」をしているイメージを持たれがちだが、実はほとんどの人は本業があって、その合間を縫って体を鍛え、ボディコンテストに出場している。
なぜ、彼らは筋トレに打ち込むようになったのか。そして、普段はどんな仕事をしているのか――。今回は、2025年のベストボディジャパン日本大会で2位になり、現在はシェアオフィスを運営する企業に勤務している種村美穂さん(29)に話を聞いた。
新卒でデザイン事務所に入社
筋トレ歴5年で、ベストボディジャパン日本大会で2位になった種村さん。現在はシェアオフィスで受付業務を担当し、入居希望者の内覧対応などを行っている。しかし、新卒ではまったく別の仕事をしていたという。
現在はシェアオフィスで受付業務を担当しているが、もともとデザイナーだったという(写真:筆者撮影)
「高校卒業後は服飾の専門学校に進学してデザインを学び、卒業後はデザイナーとして働いていました」
新卒でデザイン事務所に入り、その後はアパレルブランドに転職してファッションデザイナーを経験。そこからさらにキャラクターデザインを手がける会社に転職し、有名キャラクターのIPを活用したグッズデザインの仕事を経験してきた。
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