ビジネス #2026年大予測③業界・企業編 前の記事 次の記事 いよいよ酒税が一本化、再燃する"ビール戦争"。しのぎ削るアサヒ、キリン、サッポロ、サントリー 3分で読める 公開日時:2025/12/31 05:40 有料会員限定 生田 隆之介 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ビールの国内シェア首位級のアサヒグループホールディングス(HD)は、大黒柱である「スーパードライ」ブランドの「生ジョッキ缶」やアルコール度数が低めの「ドライクリスタル」を刷新するなど、ターゲット層や飲用シーンの拡大を図る。 ただ、25年9月末に発生したサイバー攻撃によるシステム障害の影響は残るだろう。同年10月には出荷を再開し、10〜11月の累計売上高は前年同期の8割台半ばで食い止めたものの、どこまでシェアを守れるか予断を許さない。 この記事は有料会員限定です 残り 725文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは