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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

40カ国を旅した筆者が選ぶ《世界の衝撃メシ》ベスト5→"詐欺モーニング"から"感涙ピザ"まで、日本人の常識を壊す海外グルメ体験

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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うまそぉ(写真:筆者撮影)
ズームするとこんな感じ(写真:筆者撮影)

タルタルの食感はフワフワで、ニンニクの味が効いており、噛めば噛むほど肉の旨味がほんのりと感じられる。これは控えめに表現しても、めちゃくちゃうまい! なにより、ビールに合う!

私はライオンになった気分で、お皿に盛られていたタルタルを完食。おかわりするか本気で迷ったが、節約のため自粛の道を選んだ。ちなみにタルタルは一皿2300円。ビールはスモールサイズで450円。チェコはヨーロッパ諸国の中で比較的物価が安く、世界遺産に登録されている街並みは素晴らしいので、死ぬ前に一度は訪れてみる価値があるだろう。

3位は過去最悪で面白かった「badモーニング」

ベスト3位はトルコで食べた『badモーニング』を選出したい。この料理は、味は普通以下だったのだけれど、面白さという名のインパクト(イライラ感を多分に含む)という点では群を抜いて過去一番だった。

その日、私は歩道で「ウチの店は朝食は安いし美味しいよ」とキャッチの店員さんに話しかけられた店で、メニュー表にあった500円のモーニングセットを食べていた。店員さんは女性で、「インスタ交換しようよ」など、笑顔で素晴らしい接客をしてくれたが……。

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【3位「badモーニング」とは?】

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