お会計の時、店員さんから「料金は5000円です」と法外な請求をされた。私は「500円の間違いでしょ?」と質問したが、その女性は「メニュー表に書いてある」の一点張り。メニュー表を確認したところ、なんと信じられないくらい薄い字で、“0”の数字が記載されているではないか!?
私は「あなたは安いと言った」と身振り手振り主張したが、その女性は血走った目で「5000円払うまで返さない」と反論。結局、10分くらいレジ前でウダウダと粘った結果、彼女は不貞腐れた態度で「じゃあ半額の2500円でいいわよ」と発言。面倒事を切り上げたかった私は、2500円を置いてその場を立ち去った。
ちなみに本記事を執筆時点で、そのレストランのGoogleレビューは☆2.5。コメント欄には「詐欺だ!」「ここには絶対に近づかないでください」「観光客向けの罠です」など、先人たちの“後悔の味”が今も残り続けている。
2位は“白色の大玉”がドスンと乗っている本場の○○
ベスト2位はイタリアで食べた『白色の大玉が乗ったピザ』を選出したい。私はこのピザを口に入れた瞬間、1人旅にもかかわらず「これくっそうめぇ!」と唸ってしまった。感動のあまり涙が出そうになるほど美味しかったので、ぜひローマに行く機会があればレストラン『L'Angolo di Napoli』に立ち寄ってほしい。
夜ご飯を食べるために入ったレストランで、私は店員さんに「レコマンド・プリーズ(オススメをお願いします)」と話しかけた。店員さんから「俺はこれが一番美味しいと思うぜ」と教えてもらったピザを、私は(値段をよーく確認してから)即決で注文。値段ばかりに集中していたので、大変申し訳ないがピザの名前はわからない。





















無料会員登録はこちら
ログインはこちら