「Fire TV」はネット視聴の優れものだった

ネットフリックスも楽しめる

名前のとおり「スティック状」のデザインだ
当連載は最新ガジェットの魅力を紹介するコーナー。当該企業からの貸出機や自費で購入した機器を実際に使用。その結果、魅力度が高かった製品をレビューしていく。

 

今年に入って日本も本格的に映像のネット配信が注目されるようになってきた。NTTドコモのdビデオが存在感を放ったことに加え、4Kテレビへの注目からネットを通じた4K放送が始まったことが大きいだろう。

さらに、9月のネットフリックスとアマゾンインスタントビデオが日本でのサービスを始めた。こうした海外発の映像配信サービスが充実してきたうえ、民放各局が見逃し視聴サービスを充実させてきたことも、こうした動きを加速させている理由だろう。

では、そうしたネット配信をどのようにして観ればいいのか。

Fire TV Stickは、もっとも手軽かつ安価

上の画像をクリックするとAmazonの特設サイトにジャンプします

もちろん、パソコンやタブレット、スマートフォンならば、直接、ウェブブラウザから視聴すればいいし、各種サービスに接続する機能を持つ最近のテレビならば、テレビのリモコンからつなげばいいだろう。

とはいえ、新たなサービスが次々に生まれる中で、なかなか”なんでもつながる”環境が揃っていることは少ない。そうした中、映像のネット配信を楽しむならば、もっとも手軽なデバイスとして勧めたいのが、アマゾンの「Fire TV」シリーズだ。中でもFire TV Stickは、もっとも手軽かつ安価。さらに多様なサービスに接続できる。

次ページさまざまなサービスが使用可能に
関連記事
トピックボードAD
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • フランスから日本を語る
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • 賃金・生涯給料ランキング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
シャープ製パネルで相次ぐ<br>火災事故の深層

19件中10件がシャープ製。消費者庁のデータに登録されている、太陽電池パネルに関連した火災事故の数だ。「原因が特定できない」とし、製品リコールに否定的なシャープ。対策が急務。