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塩野義製薬が仕掛ける「脱・薬売り」戦略の本気度。AIで認知機能を判定、日本生命と組んだヘルスケアビジネスの勝算

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  • 石井 徹 モバイル・ITライター

AIが会話を通じて認知機能を判定する時代が到来しました。塩野義製薬とFRONTEOによる「トークラボKIBIT」は医療機器ではなく"生活習慣の気付き"を促す新サービス。薬を売るだけの時代からHaaS企業への転換を目指すこの取り組み、その先に広がる新たな可能性とは。

※上記のリード文はAIが作成しました

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