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なぜ今、「お茶カフェ」がアツいのか? スタバ、タリーズに続きサンマルクまで参戦!大手各社がこぞって拡大する背景

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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サンマルクの代名詞「チョコクロ」の生地を使用しているだけあり、サクサクの食感がこの上ない。

中はカスタードクリーム、周辺には焦げた砂糖がカラメルのようになっていてまるでプリンのような味わいだ。長年にわたりチョコクロを扱ってきたサンマルクカフェならではの仕上がりになっている。

チョコクロもプレミアム仕様に

こちらは「プレミアムチョコクロ 紅茶ダマンド」。こちらは320円だ。

「プレミアムチョコクロ 紅茶ダマンド」。税込み320円と、値段もプレミアム(筆者撮影)

サンマルクの「チョコクロ」に茶葉を加えたアーモンドクリームを重ねて焼きこんだもの。通常のサンマルクにも「プレミアムチョコクロ ダマンド」はあるが、茶葉入りなのは同店限定のようだ。

中にはチョコがとろり(筆者撮影)

やはりサクサクの生地に、中にはチョコがとろり。アーモンドクリームはそこまで茶葉の香りが強いわけではないが、いつものチョコクロよりも、よりリッチなデザートとして楽しめた。

これらの限定メニュー以外にも、普通のサンマルクカフェと同じメニューも一通りそろっている。一部店舗のみで提供している抹茶系のスイーツもあり、これをオーダーしているお客も多かった。

ドリンクメニュー。限定ドリンクのほか、通常のサンマルクカフェと同じラインナップも楽しめる(筆者撮影)
デザートメニュー。これ以外にパスタなど食事メニューもある(筆者撮影)
サンマルクおなじみの店内で焼成するチョコクロやその他パンも並ぶ(筆者撮影)

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