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なぜ今、「お茶カフェ」がアツいのか? スタバ、タリーズに続きサンマルクまで参戦!大手各社がこぞって拡大する背景

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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他の限定ドリンクには黒糖タピオカが入ったウーロン茶ミルクティーやほうじ茶ラテ、フルーツ系のジャスミンティーがある。アジアンティーやタピオカなど、どことなく台湾茶ブランドの「ゴンチャ」を彷彿とさせる商品づくりだ。

最後にビニル加工でふたをするのもゴンチャと同じスタイルだ(筆者撮影)

フードはサンマルクらしさが光る

「サンマルクカフェ&茶」では、コンセプトやドリンクは同業他社をかなり参考にしていると思われる。ただ、フードはサンマルクの強みが生かされていると感じた。

同店限定のフード、「エッグタルト」と「プレミアムチョコクロ 紅茶ダマンド」を注文してみた。

「エッグタルト」と「プレミアムチョコクロ 紅茶ダマンド」(筆者撮影)

「エッグタルト」は1個230円。直径6センチほどのサイズで、小腹が空いたときや食事にプラスしてデザートにもぴったり。エッグタルトは台湾や香港などアジアでも人気のスイーツだ。

小ぶりだが満足感はある「エッグタルト」。1個230円(筆者撮影)
サクサクのパイ生地の中にカスタード(筆者撮影)

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