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大阪・関西万博で撮りたい!至高の《映えスポット21選》 王道からマニアックまで!インスタに載せるならココだ

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大阪湾を望む西エリアのいちばん海側に立つ彫刻。

かわいいお化けのキャラクターのような見た目だが、遠目には形が認識できる彫刻が、近づくと鏡に映る自身の姿に視線が奪われる。撮り方によってメッセージを込められる映えフォトになる。

DONECYによる彫刻「私が消える場所 ─ 現実の境界に映るもの」(筆者撮影)

夜に顔を変える万博、珠玉の映えスポット

“映え”を狙うもうひとつのポイントは、夜をしっかり押さえること。

万博会場は昼と夜でまったく異なる顔を持つ。夜こそ、万博ならではの貴重な風景の宝庫。楽しみながら映え撮影できるだろう。

宮田裕章とEiM蜷川実花が手がけるエリア。高さ7mのキャノピーに沿って約400本の繊細なワイヤーが張られ、約1万5000個のクリスタルがつながれている。

ライトアップされたクリスタルとワイヤーが幻想的な空間を作り出す。万博でいちばんの美しさの映えスポットかもしれない。

シグネチャーパビリオン「Better Co - Being」のSequence3「最大多様の最大幸福」(筆者撮影)

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