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大阪・関西万博で撮りたい!至高の《映えスポット21選》 王道からマニアックまで!インスタに載せるならココだ

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万博に欠かせない人気者のミャクミャクは、西のミャクミャク像の後ろ姿がエモいと評判。

会場内数箇所にある、こみゃくのソフトオブジェは、写真を撮るよりも子どもたちが登ったり叩いたりして遊んでいる。

ミャクミャクとこみゃく。東と西のミャクミャク像は万博定番のフォトスポットになっている(筆者撮影)

大屋根リングは会場内の景観が楽しめるポイントがいくつかあるが、いちばんのオススメは水のスクリーンを正面にしたウォータープラザ。奥には落合陽一プロデュースの人気パビリオン・null2(ヌルヌル)が映る。

大屋根リングから臨むウォータープラザ(筆者撮影)

マニアックな映えを狙うならアート系スポットへ

人とは違うとがった映えを狙うなら、アート系を攻めるのがオススメ。

「EXPO PUBLIC ART」として、気鋭の芸術家による絵画や壁画、彫刻、インスタレーションなどさまざまなテーマの芸術品が、会場内各所に設置されている。

下の写真は、西ゲート近くの壁画アート。伝統的な和柄をサブカルチャーと融合させ、大阪湾を臨む夢洲に描いている。絵のサイズもインパクトも大きいため、かなり主張が激しい写真になりそう。

BAKIBAKIによる壁画アート「希望の系譜」(筆者撮影)

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