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大阪・関西万博で撮りたい!至高の《映えスポット21選》 王道からマニアックまで!インスタに載せるならココだ

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パビリオンに入らなくても、会場内にはさまざまな映えスポットがある。

万博の王道のフォトスポットにもなるが、パビリオン外観や、会場内の多様な施設のほか、人気オブジェにも映えは潜んでいる。

NTTパビリオンの自由入場エリアには、揺れるパビリオンの幕がある。淡いカラーのふわふわした外壁に寄り添えば、ふんわりとした柔らかいイメージの写真が撮れそうだ。

感情をまとう建築をコンセプトにするNTTパビリオンの「揺れるパビリオンの幕」(筆者撮影)

「いのちパーク」広場では15分置きにミストが噴き上がる。3分ほど続くため、けっこうなミストの量と濃度になり、数秒ほど周囲がまったく見えなくなった。子どもたちは大喜びしていたが、幻想的なカットを撮るチャンスだ。

「いのちパーク」は霧が噴き出すと周囲の景色が一変する(筆者撮影)

揶揄された”2億円トイレ”も映える!

若手建築家によるデザイン性を兼ねた設計のデザイナーズトイレ。

2億円近い費用がかかっていることから“2億円トイレ”とも呼ばれている。カラフルなブロックが並ぶような遊び心ある作りが見栄えする。

会場内8カ所のデザイナーズトイレの「トイレ5」(筆者撮影)

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