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日比谷ミッドタウンにある"超ハイソ"なフードコート。「たった100席」「特殊なスタイル」でも、それ以上に「コスパと使い勝手」に驚いたワケ

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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そうこうして、注文したものがそろった。スパークリングワイン1杯ではあまりにももったいない、何ともぜいたくな光景が広がる。

それにしても、昼飲みの楽しみ方が無限大なフードコートである(筆者撮影)

Bar&Tapas Celonaでは、ハッピーアワーのスパークリングワインに加え、アリオリポテトとナスのピンチョスを注文した。

超一等地なのに(?)コスパは非常に良好だ

この3品で、1000円とちょっと。物価高で「せんべろ」も難しい今、結構コストパフォーマンスは高いのではないか。これを3人、5人で集まってやれば、きっと楽しいはずだ。

3品で1000円少々の「勝手バル」セット(筆者撮影)

アリオリポテトとは、にんにくのきいたスペイン風のポテトサラダである。アンチョビの風味がしっかりとあり、きわめて酒が進むメニューとなっている。ナスのピンチョスは「ピカディージョ」という、ひき肉ソースがのっており、何個でも食べられそうな勢いである。

アンチョビしっかりのアリオリポテト。こんな本格的なメニューがフードコートで味わえる(筆者撮影)
ピカディージョたっぷりのピンチョス(筆者撮影)

コムガーは、スープだけなら分かるが、全く予期せず生春巻きなどのつまみ系メニューまで付いてきた。

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