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マッチングアプリ「ペアーズ」が韓国市場へ本格進出。“真剣な出会い”のためのアプリへの期待が高まり、急成長を見込む

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  • 石井 徹 モバイル・ITライター

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ペアーズが韓国市場に進出した(筆者撮影)
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国内最大級のマッチングアプリ「ペアーズ」を運営するMatch Gruop傘下のエウレカが、中期成長戦略として韓国市場への本格進出を開始した。5月に開催された事業戦略説明会で、山本竜馬CEOは戦略的挑戦として海外展開を挙げ、2025年3月に韓国でサービスをローンチし、4月には大々的なブランドキャンペーンを展開したことを紹介した。

寡占状態にあるマッチングアプリ市場

マッチングアプリ市場は世界的に見れば、アメリカのMatch GroupとBumbleの二強による寡占状態が進んでいる。特にMatch Groupは、Tinder、Hinge、OkCupid、Match.comなど多数のブランドを傘下に持ち、2015年には日本のペアーズを運営するエウレカも買収。このアメリカ発の巨大企業グループは各地域の主要マッチングアプリを次々と傘下に収めている。

日本のマッチングアプリ市場でアジアで最大の規模となっている(筆者撮影)

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