「失礼ながら、あれは…」 目の前に現れたお見合い相手に男性が困惑したワケ。婚活で写真を重視しない男女ほどゴールが遠いことに気付かない

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結婚相談所では、お見合いが成立したときに日程と場所を提示する優先権があるのは、受けた側だ。まずは、受けた側が日程を3つくらい提示し、その日程が合わなかった場合は、申し込んだ側が候補日を出し直す。

このとき、お見合いする場所はお互いの中間地点にすることが望ましいのだが、自分が出て行きやすい近場にして、相手がそこまで行くのに足労するとなると印象が悪くなる。

例えば、京都に住む女性が大阪に住む男性にお見合いを申し込み、それが成立した場合。

本来であれば、女性が大阪へ出向くのが望ましい。しかし、申し込まれた男性が日程を提案する際に、「こちらが京都へ伺いますので、ご希望の場所をお知らせください」と伝えたほうが、女性に好印象を与える。 

「相手はどう思うか」を考えて婚活を

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写真、PR文章、場所選び、店選び、支払いなど、ささいなことのように思えるが、婚活がうまくいかない人は、これらを甘く考えている。

また、自分ルールを作り、それをよしとして、相手に自分ルールを押し付けている。

婚活がうまくいくかどうかは、まず“こうしたら相手はどう感じるか”“これを言ったら相手はどう思うか”を考えることにかかっている。つまり、相手の気持ちを推し量る想像力が重要なカギとなるのだ。

鎌田 れい 仲人・ライター

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かまた れい / Rei Kamata

雑誌や書籍のライター歴は30年。得意分野は、恋愛、婚活、芸能、ドキュメントなど。タレントの写真集や単行本の企画構成も。『週刊女性』では「人間ドキュメント」や婚活関連の記事を担当。「鎌田絵里」のペンネームで、恋愛少女小説(講談社X文庫)を書いていたことも。婚活パーティーで知り合った夫との結婚生活は19年。双子の女の子の母。自らのお見合い経験を生かして結婚相談所を主宰する仲人でもある。公式サイトはコチラ

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