大人と子どもの信頼関係も日々のコミュニケーションの中で築いていくものです。そのため、たとえ今後児童期になって抽象概念を獲得できたとしても、言動を一貫させることはずっと意識していきたいですね。
このように「不一致な言動」を引き算することで一貫したモデルになることができます。最初は意識して気をつけることが必要ですが、まずは"子どもの目の前では"を心がけてください。
すると子どもはより理解することができ、観て→真似て→自分のものにしていく→「できた」が増えるということにつながるのです。
ただ実はこれ、言うは易く行うは難し。とてもシンプルなのですが、日頃の私たちの思考方法に逆らわないといけないのがクセものなのです。でも私たち大人も子どもと一緒に成長するチャンスです。
身近な大人がモデルになる
【漫画】AFTER:引き算したあと

