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ワンオペ育児・家事解消に「チーム家事」の考え方 シュフ型、担当型など4つのスタイルに分類

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  • 三木 智有 NPO法人tadaima!代表/家事シェア研究家
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【担当型の注意点】
担当型で気をつけなくてはいけないのが、「担当型もどき」がよく見られることです。
たとえば「ゴミ捨てはパパ担当」と決めたのに、ゴミの日を忘れたり、言われないと集めなかったり、ゴミ袋の管理ができていなかったりする場合があります。
これは、担当型を装った「もどき」で、実際には「シュフ型」です。下手に「担当」としている分、シュフのイライラが高まるので要注意です。

「ハイブリッド型」はいいとこ取り

ハイブリッド型:ベースはシュフ型、一部担当型

ハイブリッド型は、シュフ型をベースに、部分的に担当型を取り入れているパターンです。たとえば、基本的な家事はママがやっていて指示も出しながら、ゴミ捨てとお風呂掃除はパパが担当している、というようなスタイルです。

じつはわが家も現在はハイブリッド型。僕がシュフ的な役割をしながら、妻が洗濯物と食器洗いを担当しています。掃除は休日の午前中にやることが多いのですが、そのタイミングで娘がトイレ掃除をやり、妻が排水溝の掃除をします。

トイレ掃除や排水溝掃除は彼女たちの役割ですが、僕が掃除するタイミングを指示する、というシュフ型的マネジメント方法をとっているのです。

ハイブリッド型(出所:家族全員自分で動く チーム家事 日本唯一の家事シェア専門家が導き出した』)
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