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ライフ #家族全員自分で動く チーム家事

ワンオペ育児・家事解消に「チーム家事」の考え方 シュフ型、担当型など4つのスタイルに分類

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  • 三木 智有 NPO法人tadaima!代表/家事シェア研究家
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これらの型に優劣はありません。一度決まったからと言ってずっとそのままで運用する必要もない。家族の状況に応じて変わっていったり、長い年月をかけて、この型に当てはまらない自分たちなりのスタイルが生まれればいいでしょう。

中心的な人の指示でまわす「シュフ型」

ここから、各スタイルの細かな運用方法をご紹介していきます。自分の当てはまった型だけじゃなく、他の型も知ることで向いている型や目指したい型を考えるヒントになります。

シュフ型:指示を出して家庭を回す

シュフ型は、家庭の中に家事育児を中心的に担っているシュフ(主婦・主夫)的な役割の人がいて、その人が他の家族に指示(お願い)を出しながら運用しています。そのため専業家庭や、夫婦での家事スキルに大きな差がある場合、また家事に対してのこだわりが強い人がいる場合になりやすいスタイルです。

シュフ型(出所:家族全員自分で動く チーム家事 日本唯一の家事シェア専門家が導き出した』)

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