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キャリア・教育 #浪人したら人生「劇的に」変わった

美術未経験から3浪「東京藝大」彼女の圧倒的努力 付属校からの内部進学ではなく外部受験目指す

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今、えずみさんは東京藝術大学美術学部工芸科の1年生。「周りの人からの期待がとても大きく、プレッシャーはあります」と語りますが、大学生活を楽しんでいるようです。

彼女に浪人してよかったことを聞くと「家族が結束して仲良くなれたこと」、頑張れた理由については「自分に期待していたから」と語ってくれました。

負けず嫌いが浪人期間の頑張りを支えた

「親はずっと、自分のやりたいことを応援してくれました。反抗期で会話しない時期もあったのですが、年数制限を設けず、『納得するまでやるといい』と言ってくれていましたし、親も知らない領域だったので、いろんな場所で話を聞いたり、情報を取ってきてくれて、家族の会話が増えたのがよかったなと思います。

また、私は負けず嫌いで、周りが年々受かっていくなかで『この人が受かるなら、私も受かるかも』と自分自身に期待して、諦めなかったのがよかったですね。浪人して悪かったことは何もないと思います

過去の成功体験で得てきた自信と、負けず嫌いが浪人期間の頑張りを支えてきた彼女は、「正解がない美術を、楽しんでやるものだと伝えていきたい」と語ります。

その明るさと結果が出るまで努力する姿勢が、きっとどんな道を選ぼうと、彼女の人生を明るいものにしてくれるのだろうと感じました。

えずみまいさんの浪人生活の教訓:未経験の分野に飛び込んでも、正しく十分な量の努力を続ければ成果は出る

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