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イオンモール東久留米「展望席フードコート」の至福 東京随一「名水の街」を歩き、"バス推奨"イオンへ

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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ここまで来たら、目的地の東久留米駅はすぐそこ。イオンモール東久留米への復路も歩くつもりでいたが、思いのほか暑かったこともあってシャトルバスで戻ることにした。

やっと着いた!(筆者撮影)
駅前の商店街(筆者撮影)

冒頭で触れた通り、イオンモール東久留米は珍しく公共交通機関での来店を推奨している。この東久留米駅からのシャトルバスのほかに、敷地外ではあるがほぼ目の前のバス停には西武池袋線・ひばりヶ丘駅、西武新宿線・田無駅からのバスが停車する。

パーティールームに“展望席”もあるフードコート

東久留米駅からシャトルバスに乗り、10分ほどで到着した。十数人ほどで満席になるくらいの車内は結構埋まっていた。平日昼間の集客力も侮れない、それがイオンモールだ。平面駐車場もほぼ満車で、思っていたよりも賑わいがある。

西武池袋線・東久留米駅と結ぶシャトルバスも運行している(筆者撮影)
帰ってきた(筆者撮影)

朝から1万5000歩ほど歩いた。出不精の私にとっては、十分すぎる食前の運動だ。3階のフードコートへと足を速める。エスカレーターが遅い。着いたのはちょうど正午、席の埋まり具合は6~7割といったところか。

フードコートのラインアップはこんな感じ。王道を押さえつつ、適度に変わり種もいてバランスが良い(筆者撮影)

「Comfort Dining」と名付けられたこのフードコートは、通常のテーブル席がメインではあるものの、いくつか特徴的な席がある。その一つが「パーティールーム」。とはいっても別に大層なものではなく、半個室のような感じでテーブル席がいくつもあるスペース、といった感じの空間である。

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【開けた視界、埼玉・所沢市中心部のビル群を眺める】

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