東洋経済オンラインとは
ライフ #小さく暮らす

激狭キッチンが「鬼の断捨離」で便利に変身のワケ 道具よりも空間を増やせば使い勝手は上がる

9分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

ワクワクするアイテムは手放さない

私のインテリアのモットーは「三つ子の魂を満足させる部屋作り」。子供の頃からずっと好きなモチーフをあちこちにちりばめて、ワクワクするような空間を目指しています。人からみたら子供っぽかったり、使いやすさを度外視していたりするものでも、別にいいの。自分の家だから自分の好きなものを所有するのです。

R2-D2の土鍋は2代目。映画ホノカアボーイに登場するくまのかき氷機器は夏に活躍中。BB-8のクッキージャーにはだしパックを(筆者撮影)

大好きなスター・ウォーズの土鍋や、ガンダムの麦茶ポット、映画やドラマの小道具に登場したかわいいキッチングッズなどをコツコツ買い揃えたものたちが、狭いキッチンのポールポジションに鎮座しています。自分に課したルールは買ったからには使うこと。狭い家なので収納スペースがほぼないため、新品のまましまい込んでコレクションすることはしません。使わないともったいないしね。

【画像】狭いキッチンは「モノを捨てる」ことで便利になる!その様子を見る(画像7枚)

必要ないものは潔く手放し、包丁は1本だけ、フライパンは2つ、鍋は1つ。便利な調理グッズも、流行りのキッチンアイテムも、インテリア雑誌に登場するようなおしゃれな鍋やポットもないけれど、好きなものに囲まれた、唯一無二の小さく愛しいキッチンで、毎日機嫌良く料理する日々です。

連載一覧はこちら

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象