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また格安航空会社を設立したANA、2本立て飛行のなぜ?

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 浮き彫りになるのはANAの焦りだ。10年10月、成田空港は年間発着枠を現在の22万回から段階的に30万回(14年度)まで拡大することで、地元と合意。混雑空港だった成田でも発着枠に余剰が発生し、外資の参入余地が生まれた。その後日本政府は、韓国やシンガポール、マレーシア、香港などアジア各国と、成田を含めた航空自由化で次々と合意に達している。

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