控えたほうがいい食べ物の中でも、どうしても止められないものがあるという方がいると思います。そんな時は、そればかりを食べるのではなく、抗酸化作用が高いと言われている野菜や果物、ブラックコーヒーなどを一緒に摂ってカバーしましょう。
コーヒーに関しては、健康にいい説、悪い説の両方がありますが、こと脂肪肝に関しては、1日2杯以上のブラックコーヒーで脂肪肝リスクが減ったという臨床データも出ています。「砂糖・ミルクなし」という条件付きですが、積極的に取り入れたいですね。
予防・改善のための食事をコンビニで探そう!
ほかに脂肪肝を防ぐ食事としては、脂身の少ない赤身肉や魚介類、海藻やキノコ類です。
最近では、国民の1割近い人に脂肪肝のリスクがあると言われています。野菜を多目に摂取したり、歩く機会を増やしたりと、ちょっとしたことが予防・改善につながるので、これを機に生活習慣を見直してみましょう。
