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鶏の水炊き風スープ、旨すぎる一汁一飯の究極献立 忙しい年末に「賛否両論」笠原さんの簡単2品レシピ

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2 具を煮る
・なべにA、手羽元を入れて強火にかける。
・煮立ったら中火にしてアクを除き、20 分ほど煮る。
・煮汁が減ったら水を足す。
・白菜、えのきだけ、ねぎを加えて弱火にし、10 分ほど煮てこぶをとり出しBを加える。

骨つき肉は長めに煮てやわらかくし、おいしいエキスをとことん引き出す(写真:『和食屋が教える、旨すぎる一汁一飯 汁とめし』)

3 仕上げる
・大根はすりおろして水けをしぼり、一味とうがらしを加えてまぜ、もみじおろしを作る。
・材料【C】をまぜてたれを作る。
・椀に2を盛り、もみじおろし、たれを添える。

ほぼ手間なしで完成

煮る時間は少し長いですが、なべに材料を入れて煮始めてしまったら、なべにおまかせでほぼ手間なしです。

コトコト煮る間に手羽元がやわらかくなって、スープはうまみがたっぷり。野菜は白菜のかわりにキャベツ、えのきだけのかわりにほかのきのこを使ってもいいですし、小松菜やせりなどの青菜を加えてもかまいません。

薬味にもみじおろしを用意して、辛みを利かせながらもさっぱりと食べるのがおすすめです。

『和食屋が教える、旨すぎる一汁一飯 汁とめし』(主婦の友社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

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