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ライフ #「100年心臓」のつくり方

医師解説「健康を守る"賢いおやつ"」食べ方4秘訣 我慢より「食べてストレス解消!」が健康の近道

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チョコレートの健康効果を解説しましたが、「バナナ」 も 「チョコレート」と同様に「GABA」が豊富な食材です。

この2つを組み合わせて私が考案した池谷式スーパーフード 「チョコギャバナ」は、ダブルで「GABA」を摂取できて「カカオポリフェノール」もとれるという、じつに健康にやさしいおやつになります。

【4】チョコはダークチョコレートがおすすめ

チョコはなるべく糖質が低くてカカオの多い「ダークチョコレート」を使いましょう。「ダークチョコはちょっと苦手」という人もいると思います。

しかし、それも溶かしてバナナにかけると、不思議なもので、バナナの甘みとあいまって、とてもおいしく食べられるのです。

チョコもバナナも少々カロリーは高いですが、おやつにスナック菓子や菓子パンを食べるよりずっといいと思います。バナナは食べごたえがあってかなりお腹にたまるし、バナナにかけることでチョコの食べすぎ防止にもなります。

抗ストレス効果も期待できるので、仕事の合間に食べるのもいいかもしれません。

ダイエットを意識するなら、太りにくい午後2時ごろに食べるのがベターです。

肥満を防いで、上手に「ストレス・コントロール」

昼は仕事や家事など、みなさんそれぞれ忙しく過ごされているはず。短い時間であっても、ホッとできるひとときをもつことは大事です。

私のように甘いものが好きで、食べているときに心からリラックスできるなら、無理に我慢せず、今回紹介したコツを参考に上手におやつタイムを取り入れて、ストレスをコントロールしてみてください。

それが、「100年もつ心臓」を手に入れ、健康を守ることにもつながるのです。

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