「類義語」と「対義語」も覚える
「東大生は、英語を勉強するときにどんな工夫をしているのだろう?」
と、みなさんも疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。東大の英語の問題は英語を母国語にしているネイティブスピーカーであっても解くのが難しいと言われています。そんな問題を攻略できるような英語力を、東大生はいったいどうやって手に入れているのだろうか、と。
東大生たちの勉強法を研究している僕たちは、英語の勉強法に関してさまざまな調査をしてみました。その中で見えてきたのは、ただ勉強するのではなく、「とあるもの」をセットにして覚えていくという勉強法でした。
今回はこの「東大生の英語勉強法」についてお話ししたいと思います。
まずは結論から言ってしまうと、東大生は「類義語」と「対義語」を覚えていく勉強法を実践しています。類義語とは同じ意味の単語のことで、対義語とは反対の意味の単語のことを指します。
次ページが続きます:
【「好き」の類義語と対義語は?】
