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子どもがケガをしたときの傷の対処法が、昔と今では変わってきています(写真:タカス/PIXTA)
消毒する?しない?
暖かくなり外遊びをする機会が増える今は、転んだり、ぶつけたり、子どものケガが増える時期でもあります。GWに子どもがケガをして慌てた人もいるでしょう。そこで気をつけたいのが傷のケア方法。
昔、自分がしてもらったことをそのまま子どもにしている、という方は要注意です! 以前は常識だとされていたことが、今では非常識になっていることも。そこで今回は、「つながる ひろがる 子どもの救急」代表で、竜美ヶ丘小児科 小児救急看護認定看護師の野村さちいさんに、傷ケアの新常識について教えていただきます。
(イラスト:Domani編集部)
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【消毒で傷の治りが遅くなることも…】
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