全米が熱狂した“究極の財宝”の発見劇

魔の海からついに姿を現した!

しかし、広大な海の底から一体どうやって宝の在処を探せというのか?番組はその手掛かりを得るため、全米屈指のトレジャーハンターたち20人とタッグを組んだ。リーダーのブレント・ブリスベン氏は、2013年、2度に渡って1715船団の財宝を引き上げている。黄金のネックレスや大量の黄金コインなど、これまでに発見した財宝の総額は5億円を超える。

空飛ぶ金属探知機。TBSテレビ『財宝伝説は本当だった 今夜ついに大発見SP』は2015年1月3日(土)夜18時から3時間にわたって放送

ブリスベン氏に財宝発見の秘訣を聞いてみた。通常は、ダイバーが金属探知機を手に海底を探索する。だがこれでは、どれだけ時間があっても足りない。そこで今回番組は、最先端のテクノロジーを導入した。

それは「空飛ぶ金属探知機」。開発したのはNASA(米国航空宇宙局)や米軍とも仕事の実績がある研究組織だ。ヘリコプターから巨大な磁気反応機をぶら下げて飛び、海底にある金属反応を調べるというのだ。海底5mまで調べられるので、例え砂の中に宝が埋もれていてもお見通しだという。

最新技術を駆使して宝の地図を作成

この秘密兵器などを駆使した最先端テクノロジーは、ついに宝の地図を作り出した。とはいえ、ブリスベン氏が語る財宝発掘の可能性は「最後は運だね」。

そして取材班は魔のバミューダ海域に挑んだ。突然の嵐、流れの速い海流、照り続ける真夏の太陽。発掘作業は難航を極めたが、“究極の財宝”はあった。「失われた黄金のアーク」は海底から確かにその姿を現した。

300年ぶりに元の姿に蘇った「黄金のアーク」。この発見は、全米のニュースで報道された。その記者会見の場で、トレジャーハンターのブリスベン氏はこう語った。「日本のテレビ局TBSの協力に感謝する」。

テレビ史上最大級の財宝発掘プロジェクト、その一部始終は、1月3日(土)夜18時放送の3時間スペシャル本編で余すところなくお伝えする。

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