週刊東洋経済 最新号を読む(5/16号)
東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

JRAがコロナ下でも「DXの勝ち組」になれた理由 「総売上高」は10年連続増、ついに3兆円を回復

10分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

ということで、以下はまさに「蛇足」の感があるが、恒例の競馬予想である。

年が明ければ「1年の計は金杯にあり」ということで、日刊スポーツ賞中山金杯(1月5日中山競馬場第11レース、芝2000メートル、G3ハンデ戦)が待っている。

とはいえ、先週火曜日には同じ中山の芝2000mでホープフルステークスをやっていたんだから、もうちょっと競馬関係者を休ませてあげればいいのではないか。金杯も例年の1月5日じゃなくて、3連休の1月8日開催でよかったんじゃないのかねえ。

中山金杯の勝ち馬予想は8歳馬のウインイクシード

現時点で筆者の選択は、2021年の3着馬であるウインイクシードの応援馬券。もう8歳馬だけれども、鞍上に松岡正海騎手が戻ってきた。2年前の中山金杯では2着につけたコンビである。これが来てくれたら、その後の勝利を祝う一杯はさぞかしうまいだろう。新年の運試しといきたいところだ。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象