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在宅勤務がグンとはかどる部屋作りのルール5つ カーテンやいす選びも少しの工夫で効率アップ

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  • 尾田 恵 一般社団法人 日本インテリア健康学協会(JIHSA) 代表理事、株式会社 菜インテリアスタイリング 代表取締役
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ルール2:ToDoリストは、左の壁に貼るほうが忘れない

うっかり忘れを防ぐために、大事なことをメモして貼って〝見える化〟している方。部屋の中でおすすめの場所は、入って左側、または座ったときの左の壁です。これはインテリアで、アートやディスプレイを目立たせたい場合に使うテクニック。

フォーカルポイントといって、右脳と左脳の特性から、強調したいものは左側に配置するほうが印象に残りやすくなるという、空間デザインのルールです。目立たせたいものと隠したいもの。両方に応用できるルールです。

ルール3:ダイニングチェアはあえてタイプ違いを選ぶ

これからはオンにもオフにも重宝するダイニングチェアが必要になりそうです。おすすめは、あえて椅子はタイプ違いを選ぶ方法。アームや背もたれの有無、あぐらでも座れるタイプ、バランスボールなどいろいろあれば、時間ごとに座る道具を変えるだけで体勢が変わります。

長時間同じ姿勢が続かないようにすることも、テレワークの健康ポイント。不揃いはリラックス空間をつくるための要素でもありますが、健康にも不揃いは役立つのです。

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【床や壁に向いていない柄とは?】

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