在宅勤務がグンとはかどる部屋作りのルール5つ カーテンやいす選びも少しの工夫で効率アップ

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インテリア次第で、在宅勤務の生産性がアップするかもしれません(takeuchi masato / PIXTA)  
「テレワークになって、なんか身体の調子が悪い」
「うちは狭いからテレワークに不向き」
「テレワークではONとOFFのメリハリがうまくいかない」
こうした悩みを、少しインテリアを工夫すれば解決できるかもしれません。
新著『光とインテリアで整う 最高のテレワーク空間』では、インテリアデコレーターで医療系の大学院で公衆衛生を学ぶ著者が、最高のテレワーク空間をつくるためのルールを紹介しています。
本稿では、同書から一部抜粋・編集しお届けします。

ルール1:2倍ヒダカーテンで、温熱環境を整える

窓と室内の間で空気層をつくり、温熱環境を整えるのもカーテンの役割。さらに遮熱や遮光カーテンを使うと、光熱費削減効果もアップします。生地を多く使うほうが空気層に厚みが増し効果も高まるので、縫製仕様は2倍ヒダがおすすめです。

2倍ヒダとは、窓の横幅に対し生地幅を2倍使用するカーテンのこと。一般的に販売されている既製カーテンは1.5倍ヒダのものが多く、自宅の窓に合わせて製作するオーダーカーテンは、2倍ヒダが標準仕様になっています。

温熱環境のためには、1.5倍より2倍ヒダがベターです。

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