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在宅勤務がグンとはかどる部屋作りのルール5つ カーテンやいす選びも少しの工夫で効率アップ

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  • 尾田 恵 一般社団法人 日本インテリア健康学協会(JIHSA) 代表理事、株式会社 菜インテリアスタイリング 代表取締役
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ルール4:チカチカする柄は避けること

コントラストが生じやすい、ストライプや市松など規則性のあるパターン(柄)は、刺激になる可能性があります。ここでも影響の大きさを左右するのは色の組み合わせ。同じ柄でも、対比の強い白と黒、近似色のベージュとブラウンでは刺激の度合いが異なります。

人によって感じ方も変わるので、チカチカするなら避けること。生活環境の柄選びは、インパクトやデザイン性に偏らない視点が必要です。

ルール5:光は自分以外に向ける

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オフィスとは違って、住居は照明との距離が近くなりがちです。

ここでは光の向きを要チェック。デスクライトやスポットライトが自分に向き、ときどきでも目に直接光が入ってくることがあるなら、今すぐ向きを変えましょう。

光は自分に向けるのではなく、壁や天井方向を照らすよう調整します。これは手軽に間接照明をつくる方法ですが、何より光刺激を和らげることができます。

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