京セラのガラパゴススマホが達した境地【動画】

バッテリー交換可、石鹸で洗える耐久性を追求

日本企業の携帯端末事業が息を吹き返しつつあります。

京セラとソニーの携帯端末事業が健闘

日本勢はスマホ時代を迎え、苦しい戦いを強いられてきましたが、京セラとソニーの2020年度の携帯端末事業は採算性が向上し、いずれも大幅に利益を伸ばしました。

多額の設備投資で大量に販売するアップルのiPhoneなどとは正面衝突しないで、特定用途に特化することでコアなファンをつかむ路線を歩んでいます。中でも特徴的な京セラのスマホ「トルク(TORQUE)」の驚きの差別化戦略とは?

5月5日配信の「京セラ『ガラパゴス』スマホがたどり着いた境地」をもとに動画にポイントをまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの中島未麗歌と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:駒井佐和子、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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