携帯ショップ「スマホ販売拒否」多発の訳【動画】

通信契約の有無で客を差別、揺らぐ「完全分離」

携帯電話大手3社のNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの販売代理店が運営する携帯ショップで、「iPhone12」などのスマートフォン端末を買おうとしたお客への販売拒否が多発しています。

スマホの購入には通信契約の加入が必須条件?

携帯ショップのスタッフが客に対して、「スマホの購入には通信契約への加入が必須条件」などと説明し、スマホだけでは売ろうとしないというものです。

これにはどんな問題があるのでしょうか?

携帯電話販売の現場で起こっていることとは?

4月27日配信の「携帯ショップで『スマホ販売拒否』多発のなぜ」をもとにポイントを動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの守永真彩と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明が解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:小澤麻衣、撮影:尾形文繁)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 不安な時代、不機嫌な人々
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • フランスから日本を語る
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
人気の動画
東芝、会社「3分割」に残る懸念
東芝、会社「3分割」に残る懸念
節約志向で「安い食品ばかり買う」人の重大盲点
節約志向で「安い食品ばかり買う」人の重大盲点
百貨店の最終兵器「外商ビジネス」が抱える難題
百貨店の最終兵器「外商ビジネス」が抱える難題
EVの切り札?夢の「全固体電池」は何がスゴいのか
EVの切り札?夢の「全固体電池」は何がスゴいのか
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「非財務」で生きる会社、死ぬ<br>会社 企業価値の新常識

今や株価を決める最大の要因は「非財務情報」というのが世界の常識に。優れた開示を行えば企業価値の向上につながる一方で、開示が不十分だと株を売られるリスクも。企業価値の新常識をめぐる混乱とその対処法に迫りました。

東洋経済education×ICT