集中力は「選択する必要」が少ないほど持続する

集中したいもの以外何もない環境を作るのが吉

集中力は「選択する必要」が少ないほど持続するようです(イラスト:『マンガでよくわかる 自分を操る超集中力より』)
受験勉強や資格の勉強、スポーツの練習や試合など、日常の中で集中力がほしいと思うシーンは多いもの。そんな集中力をコントロールしているのが、1日に20冊の本を読み、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授、人気YouTuberとして活動するメンタリストDaiGo氏です。その膨大なインプットとアウトプットを可能にする「集中力」のヒミツを解説した『マンガでよくわかる 自分を操る超集中力』より一部を抜粋しお届けします。

集中力の源を増やす・節約する方法

会社勤めをしながら、漫画家になる夢を追いかけている吉岡めぐみ。

『マンガでよくわかる 自分を操る超集中力』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

仕事をしつつ、副業のイラストの仕事を受け、さらに出版社へ持ち込むための漫画制作にも励んでいますが、同時にいくつものことを効率よくこなすことができず、苦戦する日々を送っています。

しかし、憧れのプロ漫画家・大林先生にもらった1冊の本から、集中力を促し自己コントロール力を高めるための“4つのエンジン”を知り、さっそく実践してみますが――。

高い集中力を生み出す4つのエンジン

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