東大生が絶賛「頭がよくなるボードゲーム」3選

「推測力、語彙力、創造力」を自宅で鍛える

専門のサークルがいくつもあるほど、東大ではボードゲームが盛んだそうです(写真:haku/PIXTA)
「本や教科書を読んでいるのに、なかなか身に付かない」
受験生に限らず、勉強熱心なビジネスパーソンでも、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
「かつての僕は、まさにそうでした」。2浪、偏差値35という崖っぷちから1年で奇跡の東大合格を果たした西岡壱誠氏は、自らの経験を振り返って言います。「でも、ちょっとした工夫で、劇的に改善したんです」。
教科書、参考書だけでなく、あらゆる本の読み方を根本から変えた結果たどり着いた読書法をマンガで解説する『マンガでわかる東大読書』を刊行した西岡氏に、東大生が選ぶ「頭がよくなるボードゲーム」を紹介してもらいました。
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東大生もハマるボードゲーム

皆さんは「ボードゲーム」をやったことはありますか? 

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ボードゲームというのは、パソコンやスマホを使うのではなく、テーブルの上で複数人で遊べるゲームのことです。今やボードゲームができるカフェも登場するほどで、非常に多くの若者がボードゲームで遊んでいます。

このボードゲーム、実は東大生の中でも多くの人がハマっています。ボードゲームは頭を使って戦略を考えないと勝てないものが多く、それが東大生の心をつかんでいるというわけです。

今日は、そんなボードゲームの中から、東大生が勉強になると感じた知的に面白いゲームを「推測力」「語彙力」「想像・創造力」の3つの観点から紹介したいと思います。

ボードゲームは外出自粛の期間でも家で遊べるものなので、この記事を読んで面白いと思ったら、ぜひこの機会にプレイしていただければと思います。

次ページ楽しみながら「推測力」がつく!
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