最新版!「入社が難しい有名企業」トップ200社

採用実績大学の難易度基に「入社難易度」算出

2019年卒版「入社が難しい有名企業ランキング」のトップは三菱地所。本社は東京・大手町の大手町パークビルにある (写真:Ryuji/PIXTA)

「就活スケジュール」でいけば、3月から就活生への広報活動が解禁となり、本格的な就活が始まる。

しかし、昨年から各社が力を入れるインターンシップがすでに始まっている。企業は学生とのつながりを持ち、つなぎとめてきている。

『就職四季報』特設サイトはこちら

学生の間では「○○社が内定を出した」などという噂が飛び交う時期でもあるという。企業の採用支援を行っているワークス・ジャパンの清水信一郎社長は「今は各社とも広く学生を囲い込む時期で、学生にきついことは言わずに集め、学生は就職先の業界を絞っていく。ところが、企業は3月末頃になると採用者を絞り始め、選に漏れた学生は焦るということになる。いってみれば就活のこれからが佳境」と言う。

大学選びも将来の就職を意識

学生にとって就職は大きなことだが、大学・学部選びをする受験生や保護者にとっても同じだ。今は入試の真っ最中だが、就職状況を見ながら、大学・学部を選んでいくのは当たり前のことになっている。高校でもキャリア教育が行われ、就職への意識は高い。その中で、有名企業にはどのようなレベルの大学から入社しているのだろうか。

次ページ「入社難易度」の算出方法
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • コロナショック、企業の針路
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
自動車「コロナ不況」が促す<br>部品業界サバイバルの行方

コロナ危機の自動車部品メーカーへの影響は、過剰な設備と人員を抱えていた日産系でとくに深刻。比較的堅調だったトヨタ、ホンダ系も無傷ではありません。世界レベルでの技術開発競争は激化の一途で、生き残りへの再編と淘汰が始まろうとしています。