ライフ 数に弱い人でも学ばせる「数の女王」の魅力 白雪姫をベースにしたからこそ物語は紡がれた 6分で読める 公開日時:2020/02/04 08:00 印南 敦史 作家、書評家 フォロー 数字や数式が苦手な人にも不思議と響く、川添愛の『数の女王』。物語の舞台は“数”が運命を左右する世界。白雪姫を彷彿とさせる幻想的なファンタジーに、素数やフィボナッチ数列といった数学的エッセンスが溶け込む。数への興味や読書の楽しさを再発見できる一冊とは?(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む