東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #就職四季報プラスワン

学生が選ぶ「好印象の面接官がいる会社」の特徴 首位はJAL、じっくり話を聞く会社に高い評価

8分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

東海旅客鉄道(JR東海、文系4ポイント、理系3ポイント)で目立つのは親身さ。面接官の傾聴力は高い。

「話を聞いてくれている感覚がある」(文系・旧帝大クラス)

「親身になって話を聞いてくれる」(文系・上位私立大)

上のロゴをクリックするとHRプロのサイトへジャンプします

日立製作所(文系3ポイント、理系4ポイント)は日本を代表する企業だが、面接官は「褒める」「面白い」とウィットに富んでいる。

「褒めてくれる」(文系・上位私立大)

「面白い質問をされたから」(理系・旧帝大クラス)

「印象のよい面接官がいた会社」を紹介してきたが、今回のコメントを見ると、面接官には個性があり、品性、知性、鷹揚さ、優しさ、温かさとさまざまだ。

「話を聞いてくれる」かが重要

ただし、学生が好感する理由は「自分の話を聞いてくれているか」という傾聴力だ。面接は自分をアピールする場だから、当たり前と言えば当たり前だが、「聞いてくれない」企業があることの証明にもなっている。いい採用をするためには「誰を面接官に起用するか」がとても大事である。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象