現に8月時点の大手キャリアの全店に占める直営比率はドコモが約2300店中54店で2.3%、KDDIが約2500店中13店で0.5%、ソフトバンクは約2300店中9店で0.4%にとどまる(ドコモの場合、正確には代理店以外はドコモの完全子会社ドコモCSが運営)。残りはすべて代理店が運営している。
大手キャリアは代理店に対し、非常に厳しい相対評価を課して競わせている。ほかの代理店よりも優れた数字を出したところには支援金やインセンティブの形で大きな金額を与える一方、逆に劣っていれば金額を絞り、時には閉店まで追い詰めることもある。
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