知っ得!SNSとメールで使う「英語」はこう違う

チャットのつもりでメールをすると…

チャットやSNSと、メールに使う英語の「違い」とは?(写真:PIXTA)

皆さんSNSを利用していますか? 私も大好きです。自分のメッセージを発信するのももちろんですが、今山手線が止まっているなどの情報がリアルタイムに得られたり、大きなニュースにほかの人がどう反応しているかなど、見知らぬ人の意見を参考にできたりする点も魅力です。

SNSは一瞬で多くの人が共感し、時に政治や社会情勢にまで影響を及ぼす存在になってきており、人類が21世紀になって出会った新しいコミュニケーション方法と言ってもいいかもしれません。

また、LINEやWhatsApp、WeChatなどのチャットツールも今や社会のインフラとなるまでに普及しています。プライベートだけでなく最近ではSlackのようなビジネスに使うことを想定したチャットツールも登場しています。私の会社でもSkype for Businessを活用することで、会議の数を減らしたり、テレワーク中のコミュニケーションの道具としても活用したりと、「働き方改革」を推進するうえで欠かせない存在となっています。

rofl、ttylって何だ?

ちょっと前置きが長くなりましたが、今回はこうしたSNSやチャットのうえでの英語についてご紹介します。突然ですが、以下の略語はわかりますか?

cu tmrw、lmk、lol、rofl、ttyl

最初の3つはそれぞれsee you tomorrow, let me know, laugh out loudです。lolは日本語でいう「(笑)」とほぼ同じ使われ方で、相手が面白いことを投稿した際のリアクションに便利ですね。roflは「(爆)」と同じでlolよりもっと面白いroll on the floor laughing (床を転げまわって笑う)の略です。最後のttylはtalk to you laterで、会話を打ち切ってまたあとで!というようなニュアンスで使います。

ほかにも略語の例はネットにいくらでも出ていますので、ぜひ調べてみてください。

次ページ日本語とツイッターの相性がいいワケ
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

東洋経済education×ICT