第1回 感情と内臓の関係:肝

肝を癒す食材

次は、マッサージだけではなく、肝臓を癒す食についてご紹介しましょう。
 陰陽五行では、五臓の他に、五味、五色など様々なものがあります。肝は「酸」味、酸っぱい味ですね。そして色では「青」。食材にすると、緑黄色野菜、特に小松菜やほうれん草、また春にとれる野草が肝臓の疲れを癒してくれます。
 お酒を飲むなら、おつまみにほうれん草の胡麻和えや、三杯酢にしたワカメの酢の物。そして飲み過ぎた翌日のお味噌汁が特に良いでしょう。菜の花の辛し和え、ひじきの煮物、など日本に昔からある伝統食が、肝臓のパワーアップを助けてくれるのです。

このように、セルフチネイザンでは、マッサージで外からの刺激を、そしてお食事で内からの癒しを、提案しています。
 皆さんも、いつもの日常にセルフチネイザンを、そして陰陽五行を取り入れてみませんか? 半年後には、心身ともに充実した体質に生まれ変わっていることでしょう!
(撮影:浦川一憲)
 

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