「仕事の成功は夫のおかげ」と語る妻の"本心"

「主夫」と暮らし気づいた世間との大きなズレ

この連載の一覧はこちら
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。
数回に分けて「妻がメインの働き手、夫がほぼ家事育児をしている」という家庭を紹介しています。前々回は「夫が専業主夫になったワケと、そのときの周囲の反応について」(記事はこちら)、前回は「実際の家事育児分担と、専業主夫だった夫がパートに出るようになったワケ」(記事はこちら)、そして今回は、夫であるKさんのママ友事情や、妻である助宗さんが夫に感謝していること、について紹介します。

会社とかママ友から誤解を受けることも…

次ページ実態からかけ離れたイメージが独り歩き
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ポストコロナの明るい社会保障改革
  • コロナ後を生き抜く
  • 今日も香港から
  • ドラの視点
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スペシャルインタビュー<br>元ラグビー日本代表・畠山健介

今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。