アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

年末年始にいちばん売れたのは?

年末年始、アマゾンでいちばん売れたビジネス書は?(画像:Fast&Slow / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、12月30日~1月5日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

年末年始にいちばん売れたのは『メモの魔力』

今週(12月30日~1月5日)のランキングでは、『メモの魔力 The Magic of Memos』(前田裕二著、幻冬舎)が1位に輝いた。大きな特殊要因はなく、毎日安定して注文が集まっているという。

『メモの魔力』(画像をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』(cis著、KADOKAWA)がランクインした。アマゾンによると、プレジデント・オンラインの記事で紹介され、注文が集まったという。

3位と4位には、それぞれ『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ著、河出書房新社)の上下巻がランクインした。本書の刊行は2016年9月だが、NHK BS1スペシャルで同書が取り上げられ、注目が集まったという。

ランク外から一気に11位につけたのが『フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』(原晋著、アスコム)だ。言うまでもなく「箱根駅伝」の開催が影響した模様だ。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「新年に読む本」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~49位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ドラマな日常、日常にドラマ
  • 森口将之の自動車デザイン考
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 高城幸司の会社の歩き方
トレンドライブラリーAD
人気の動画
京セラのガラパゴススマホ「トルク」がたどり着いた境地
京セラのガラパゴススマホ「トルク」がたどり着いた境地
「人のために働く職業ほど低賃金」な根深い理由
「人のために働く職業ほど低賃金」な根深い理由
「半導体パニック」自動車産業に与える巨大衝撃
「半導体パニック」自動車産業に与える巨大衝撃
「雑談で笑いを取れない人」が知らない基本原則
「雑談で笑いを取れない人」が知らない基本原則
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
激動相場に勝つ!<br>株の道場

6月18日発売の『会社四季報』夏号が予想する今期業績は増収増益。利益回復に支えられる株価が上値を追う展開になるか注目です。本特集で株価が動くポイントを『会社四季報』の元編集長が解説。銘柄選びの方法を示します。

東洋経済education×ICT