医者だった妻が専業主婦に!ある夫婦の試練

予想外の「結婚後ロールチェンジ」に夫婦は…

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。家族を悩ませる問題はいろいろありますが、出会った頃のお互いに夢中なときなら乗り越えられたようなことでも、お互いの存在が当たり前になり、馴れ合いになり、愛も冷めきっているせいで協力し合うことができない……または愛情がない人と暮らすのがつらい……そんなパターンもあると思うのです。
そこで今回から数回に分けて、日本人妻と南米&中米ハーフの夫との国際結婚カップルの話から「夫婦の愛を持続させるヒント」を探っていきたいと思っています。今回はバリバリ働いていた妻が専業主婦になったら……という話です。

結婚したその後、過ごしていく時間のなかで

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今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。