「平均勤続年数が長い会社」ランキング500社

1位は相鉄HD、2位が佐田建設、3位東武鉄道

平均勤続年数ランキングのトップは、神奈川を地盤に鉄道などを展開する相鉄ホールディングスとなった (撮影:風間仁一郎)

長く勤められる会社はどこか――。

就活生の多くに内定が出始めているといわれているが、内定を得ても就職活動を続ける学生がほとんどだという。自分の理想にあった企業を求めて、企業研究に取り組んでいる人も多いだろう。

平均勤続年数が高い=離職率が少ない会社

安定している会社や、やりたい仕事ができる会社を企業選びのポイントとしている学生が多数派だが、労働環境が厳しく退職者も多い”ブラック企業”を避けて、「長く勤めることができる会社」に行きたいと思っている人は多いはずである。

平均勤続年数は、長く勤められる会社を判断する重要な指標だ。勤続年数が長ければ、定年まで働く社員が多い会社という判断ができる。逆に短い会社だと、人の入れ替わりが多い可能性がある。

今回、上場企業を対象に、平均勤続年数の高い会社の上位500社を紹介したい。

次ページ対象企業の平均は13.6年​​​​
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