日本とはかなり違うフランスの「家飲み」事情

何が避けては通れない「話題」なのか

フランスの家飲みについてご紹介します

友人と家飲み、楽しいですよね。ワインの本場・フランスの家飲み事情もユニーク。日本人は、フランスの文化に刺激を受けることが多いと思います。そこできょうは、フランスの家飲みの日本と同じ部分、違う部分をご紹介しましょう。

フランスの家飲み「ソワレ」とは?

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

フランスの友人たちの間でよく交わされるフレーズのひとつに、「来週ソワレするんだけど、うちに来ない?」というものがあります。ソワレはパーティを表す言葉のひとつで、夜に行われるパーティのことをいいます。夜を表すsoirが語源です。

フランスの家飲みは、金曜日の夜や土曜日に行われることが多く、仕事が終わって着替えたりひと休みしたりしたあと、20時あたりから始まるのが一般的です。

日本に比べると、ちょっと遅めのスタートといった感覚でしょうか。しかし、これはフランスでは一般的なもので、レストランのディナータイムも19時30分からというところが結構あります。

ソワレでの食事はホストが用意しますが、招かれた人たちもたいていハムやソーセージなどのおつまみやチーズ、デザート、ワインなど、一品を持参することが多いです。

次ページフランスの家飲みパターン
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • コロナウイルスの恐怖
  • 就職四季報プラスワン
  • 若者のための経済学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
新型肺炎の「致死率」<br>武漢だけ突出する理由

新型肺炎による死亡者は、湖北省、とくに武漢に集中しており、致死率は他の省を圧倒しています。この理由と背景は? 本誌デジタル版では、現地から果敢な報道を続ける中国「財新」特約の連載「疫病都市」を配信しています。